Yちゃん

7月18日にYちゃんを御代田に連れて行きます。
Kは納骨式の証を準備しています。

Yちゃんが生まれた時からのことを根掘り葉掘り聞かれて困ってますよ。

Kは42歳までYが生きることができたのは
神様のご計画だった、と言ってます。

そもそも無事に生まれてきたことにも感謝しなければ。
鉗子分娩だったし、へその緒が三重に巻きついていたし。。。。。

Kがこの際調べたんだって。
鉗子分娩は危険がいっぱいなんだってね。
後遺症が残ることもあるし。
へその緒が三重に巻き付いていたらそれだけでも無事に生まれるのは難しいんだって。
促進剤の副作用で黄疸が強くて、交換輸血をしようという矢先に
数値が正常に向かったことも奇蹟的だし。
Yちゃんは私たち家族への主からのプレゼントだったんだ。

鯉の池に落ちて溺れかけたこともあった。
車にも轢かれたのに、紙一重のところでトラックが止まったんだよね。

「人は病気で死ぬのではない。」
生も死も主のとき。
Yちゃんを42年間私たちのところに置いてくださって
ありがとうございました。




今まだこの世にあって一日一日を生きている私たちは
主から頂いた今日この一日を一生懸命生きなければと思います。

Yちゃんは生きている間ほんとうに一生懸命だったね。
私もYちゃんのことを思うと一生懸命になれます。




この間伊豆の帰りに、久し振りに河口湖畔に下りてみました。
「Yちゃんと最後にここに来たのは・・・・・」と、ひとしきり思い出話をしましたよ。     

ママ


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by maafii | 2009-07-12 16:38 | Yへの手紙
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