白樺がついに倒れましたよ。

Yちゃん

今日はKが帰ってきます。退社するまで、できるだけ有給を消化するんだって。
辞めると言ったら上司が社長に言って社長が会長に言って話し合いになったの。
完全退社でない道を探ろうということで・・・

「会社がこんな時に辞めたら会長がかわいそうじゃないの?」
って私は言ったんだけど
「だめ。部分的にでも残るなんていったら、
ものすごい量の仕事が回ってくることは眼に見えてるから。」ですって。
長い間かかって、それだけ上の人に評価されるようになったのに
惜しいんじゃないかな、とか
新しい環境では同じ評価を得るのにまた何年もかかるんじゃないかな、とか
私はつまらない心配をしてしまいます。

ところで、白樺の幹がついに折れました。
昨日は倒れた幹から枝を切り離すのに汗を流しました。
燃してしまわなければ
太い枝はこんどレンガを敷いて作る「Yちゃんコーナー」に
利用できるかもしれないでしょう?
頑張って整理しました。
f0134541_10132266.jpg

ノコギリを出して、それから軍手を取ろうとしたら、
あのたくさんのどろどろの軍手が綺麗に洗ってしまってあったの。
応えました。Yちゃんがやっといてくれたんだなあ、って・・・
ついこの間まで、一緒にお庭をやろうと楽しみにしていたんだよね。。。。。。






でも枝を切った後、草取りをしながら感じたことがあります。
私がめそめそすると天国のYちゃんがしんとしちゃうってこと。
私が元気にしていると天国からも笑い声がさざなみのように聞こえてくるってこと。
だから、元気にしていることにします。

今日も天国は快晴ですか?
                                           まま
by maafii | 2008-10-03 10:23 | Yへの手紙
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