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スチールロッカーは重かったですw

Yちゃん

今日はぽっかぽかです。
寒がりの私の活動のチャンス。

昨日は寒い中で頑張ってひとりでスチールロッカーなどを物置に収納しました。
ゴ〇のっ、頑張りってっ、こういうのをっ、言うんだよなっ)と思いながら
ロッカーの下に手を突っ込んで、しゃがんで
えいっ、えいっと一歩一歩引きずって戻しました。
途中途方にくれた時もあったけど
なんとか小さいのと中ぐらいのロッカーだけ
元の場所に収まりました。ちょう~~~重かった。
あとは背の高い大きいロッカーです。これはひとりでは絶対無理。

今日は昨日の続きで衣類の整理。
あなたの夏物を新品の洋服カバーでひとつひとつくるんで第二物置に入れてます。
捨てないよ(^・^)!
明日Kの荷物が届くから二階の一部屋をすっからかんにしました。


もう一息。

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                                            まま
by maafii | 2008-11-13 13:23 | Yへの手紙

仕事人K

Yちゃん

10年以上東京で頑張っていたKが寂しくなった上町に戻ってきます。

考えてみればKの苦労も大変なものだったね。
苦学したカナダから帰って派遣社員生活が始まって。
何のために勉強したのか分からない状態が続いて・・・

それから週末に上京して翻訳通訳の学校に通い、
卒業を控えて就職活動をしたら、住所が甲府のままでは話にならないことが分かり、
先の見通しも無いまま東京に出て、本格的に仕事をあたってみると
正社員の経験のない人は雇えないと言われ・・・

2ヶ月ほどのブランクを経て、
たまたま母校で募集があったのが幸いしてやっと面接にこぎつけたら、
肝心の教授に
「僕はそいうのは嫌なんだが、大学が僕にひとをつけるというんだよ。
君は資格をずいぶん持ってるね。資格さえあればいいってモンじゃないよ。」
と意地悪を言われ、
でも結局その偉い教授にはずいぶん可愛がっていただき
あとで、「あの時は意地悪言ったね。」と謝ってまでいただき
スペインにまで連れて行っていただき・・・

その後大学の組織改革で部署を移り、そこでも派遣社員としてお局となり
また法律が変わって、派遣社員を長く雇ってはいけないことになったため
嘱託として残ってくれないかと言われ
そうなると仕事量はますます増える上にお給料は下がるため辞めることにすると・・・

とっても良い人だった上司のYさんからは
「もう歳だし、就職先は無いんじゃないの?ここに残れば?」と引き止められ・・・

ところが、幸い外資企業で正社員として採用され、
晴れて、初めて、正社員生活が始まったのでした。

ボーナスもあるしね。
派遣社員は正社員以上の仕事をしても正当に評価されなかったから
Kはこのアメリカ企業で本当に頑張って働きましたよ。

はじめのうちは仕事をしてもみんな上司の手柄になっちゃって歯がゆい思いをしたけど、
最後には社長や会長の近くでお仕事が出来るようになり
皆さんのお仕事の「最終処理場」となって働いたせいか
辞めるときにはほんとにみんなが惜しんでくれたって。

最後の仕事としては
末端の人の仕事やアイディアが一番上の人にも見えるように
エクセルでシステムを作ったんだって。
あまり利用してもらえなかったんだけど、辞めるときのスピーチを聞いたせいか
Kが辞めてからみんなそのシステムを使い始めたんですって。
良い仕事したよね。

スピーチというのがバイリンガルで珍しかったらしいです。
だいたい社内の公のスピーチでは外国人への気配りからか
日本人でもみんな英語で済ますんだけど、Kは前からそのことに違和感があって。
圧倒的に日本人社員が多いんだからと
まず日本語でご挨拶をし、それから英語のご挨拶をしたんだって。
辞めることになったいきさつとか、
社員として働かせていただいて心から感謝していることとか
皆さんにお世話になったこととか、・・・拍手と笑いを沢山頂いたようです。

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Kには仕事が良く似合うね。
やっぱりKはしばらく甲府で勉強したら、また東京に戻る方がいいんじゃないかと
私は考えてます。田舎にはKの仕事はないでしょう?
また、私が追い出すかもよ。
そしたら、またここでYとふたりで暮らそうね。
Yがいつも一緒だから私は全然寂しくないよ。
困ったときはKaiもCkちゃんも側にいるしね。

                                      ままより


追伸:
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              ↑この花はJさんからだって。
               ちょっと古くなっていたから切り戻して活けなおしました。
by maafii | 2008-11-11 12:45 | へ~ そうなんだぁ

あなたの居場所

ここに落ち着きました。
f0134541_1121019.jpgここなら私がブログしてても寂しくないね♪

by maafii | 2008-11-11 11:25 | Yへの手紙

Kの帰郷

Yちゃん

いよいよ引越し準備も大詰めです。
こんな忙しい時はついご飯がいい加減になります。
あなたがいれば、気がつくと美味しい食事が出来ていましたね。
昨日から受け入れ側の準備のために帰っていたKは
欠食児童状態で最後の片付けのために東京に戻りました。

今日は一日まあまあ暖かかったです。
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                                       まま
by maafii | 2008-11-10 20:14 | Yへの手紙

復活

Yちゃん

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可愛いでしょう?
枯れ枝みたいになっていたハーブがこんなみずみずしい葉を出しました。
復活の命だね^^

Yちゃんが召される前日、
聖霊の守りのうちにあったことがCの証言ではっきりしました。
奇蹟だね~ 感謝します。

                                          まま
by maafii | 2008-11-08 23:39 | Yへの手紙

平安の部屋

Yちゃん

よしず外しました。
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ひとりのご飯はいつもここで、Yちゃんとお話しながら食べています。
ちゃんと食べてるからね。

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ここはおじいちゃんやYちゃんと一緒に過ごした部屋だね。
今は祈り部屋になりました。

                                          まま
by maafii | 2008-11-08 03:29 | Yへの手紙

テルミール

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Yちゃん

あの時テルミールに期待して24本も買って退院したんだよね。

でもテルミールさえ一度に1本の半分も飲めなくて、
1週間後にはまた脱水で意識不明になってしまった。

救急車で病院に運ばれて、また入院するはめになり
嫌な薬の入った点滴をしてもらうことになっちゃったんだよね。
嫌だったよね。
でも仕方なかった。

テルミールが飲めればよかったのに、飲めなかった。
22本残っちゃった。
私が飲むからね。
Yちゃんの苦しみを偲びながら。

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ああ、でも今は・・・・・・

苦しかったこともすっかり忘れているんでしょうね。
あなたの笑顔が眼に見えるようです。
早く天国に行って会いたいな。
会えたら謝ることがいっぱい。

                                まま
by maafii | 2008-11-06 22:18 | Yへの手紙

梅シロップの梅

Yちゃん

Yちゃんが今年造った梅シロップの梅が食べごろです。
とろりとして美味しいよ。

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ごちそうさま(*^。^)!


シロップも小分けにしていただいています。
お湯で割るより、ソーダや水で割るほうがおいしいね。
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Yちゃんあの頃、食べるものをみんな吐いちゃった頃
カルピスじゃなくて梅シロップをどうして飲まなかったんだろう?
私が勧めなかったのがいけないね。 ごめんね。
あなたが造ったものなのに、あなたはほとんど味わうことなく
結局家族が平らげることになっちゃって・・・

でも、Yちゃんらしいね。
いつだって、自分のことより周りの人のことをまず、大切にしていたものね。
神様はそのことをちゃぁんと見ていてくださったんだね。
今は栄光の冠を頂いて天国だもの。 すごいな。 羨ましいな。 真似できないな。

Yちゃんの写真を見ながら、しみじみ味わっています。
せめて私たちで貴くいただきます。

                                      まま
by maafii | 2008-11-05 17:35 | Yへの手紙

予言的

Yちゃん

Yちゃんの部屋から、受洗の時私が贈ったみことばの額が出てきました。
あらためてびっくりしました。Yちゃんのその後を予言しているようなみことばです。

「光がやみの中から輝きでよ。」
と言われた神は、私たちの心を照らし
キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。
私たちはこの宝を土の器の中に入れているのです。
それはこの測り知れない力が神のものであって、
私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。 コリントII5-4

Yちゃんは「神の栄光を知る知識」を上から与えられていたんだね。
それが最後の時に輝き出たんだね。
「・・・この測り知れない力が神のものであって、
私たちから出たものでない・・・」ということが、
あの時とってもはっきり示されて驚きました。


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このあいだモッコクを剪定したからお部屋によく陽があたります。
「よしず」はもうしまわなきゃね。
でもこの「よしず」を通して光が入るのもなかなかおつです。

今日はKが東京のほうで引越し準備をしているので
久し振りにひとりの週末です。


                                        まま
by maafii | 2008-11-02 20:03 | Yへの手紙